人生初の救急車&MRI

この記事は約 1314文字です。

新年抱負の記事を1月1日に投稿するつもりが、20日も遅れて投稿したのが今年の初記事。

そして、その記事の中で「とりあえず毎日ブログを書く」という目標を立てたにもかかわらず、今回の投稿で、運営史上最大ブログ放置期間、約7ヶ月達成という不名誉な記録を作ってしまった。

自分の事ながら呆れてくる。

っということで、なぜブログを放置してしまったのかを反省して、どうすれば真面目に出来るようになるのかを考える。

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youtubeをやろうとしたら、人生初の救急車

youtubeで動画をアップしようと着々と準備をしていて、5月末までには必ず動画投稿を始めるつもりでがんばっていた。しかし、5月の中旬とんでもない頭痛に見舞われ人生初の救急車に乗ることになる。原因は肩こりだ。

俺は靱帯が切れて気を失った時も、ウイルス性の急性腸炎になったときもゲロを吐きながら、歩いて病院に行くくらい、根性は入っていると思っていたが、今回は痛みに耐える云々より意識が飛ぶ危険性があると思ったので救急車を呼んだ。なぜなら脳梗塞かも知れないと思ったからだ。脳梗塞なら気を失った時点でジエンド。その時は両親も帰ってこない日だったので、後先のことを考えずにフラフラになりながら119番をした。

精密検査をした結果はまったく異常が無し。医師もおかしいなと首をひねっている。医師は俺が苦しんでいる姿を見て「本当に苦しそうなのはわかるけど、何でやろな…… もしかして肩こりとかもってる?」

俺はうなずいた。そしてパソコンをやり過ぎると頭痛が頻発していることも伝えた。するとそれがおそらく原因だろうと言った。そして点滴に一般的な鎮痛剤を入れると、さっきまでの苦しみが嘘のようになくなった。俺は財布を持ってきていなかったので、病院から3kmくらいを歩いて帰った。

医師は肩こりが原因の頭痛で救急に運ばれてくる人が最近増えていると教えてくれた。治すためには病院に通ったり、薬を飲むより、原因となる生活を変えるしかないとも言っていた。

古傷もチェック

その後、16年前に手術した膝の状態を見てもらうためにMRIのある有名な整形外科に行ったついでに首や肩も見てもらった。膝の方は「手術をしている割りには状態がいい」と言われた。しかし、首は「ストレートネック」の診断を受けた。パソコンなどのやり過ぎで首の骨がまっすぐになる症状のことだ。おそらくこれが原因であれほどの頭痛も起こったのだろう。正常な首の骨と自分のまっすぐになった首の骨のレントゲンを見せられてゾッとした。形がまったく違っている。医師は重要な部分は傷ついていないので、今から真面目に生活習慣を変えれば問題ないと言ってくれた。さすがの怠惰が染みついてしまった俺も今回の流れはさすがに落ち込んだ。このままパソコンぐうたら生活を続けていると本当に首の骨がどうにかなって、取り返しの付かないことになるかも知れない。

生活習慣の見直し

パソコンの時間を極力減らすようにした。しかし、「ネット依存」+「作業はすべてパソコンで処理」の俺からすれば、はいわかりましたと、すぐに変わることなどできはしない。徐々に生活習慣を変えていくしかない。