令和、初記事。あいかわらず進歩がない

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いつも通りのブログサボリ……いや人生自体をサボっているのかもしれない……。

「youtubeをやる」と言ってみたはいいが半年も放置している。たしかに肩こりや腰痛はよくなっていないが、それも日頃の不摂生を改善できていないのが原因だから根本的には自分が悪い。暴飲暴食とまではいかなくとも、乱れた食生活は改善できていないし、運動も気まぐれで数日やったら、またやらなくなるの繰り返し。若いときはこんな調子でも体調が回復して、体重も元に戻ったが、初老に差し掛かった俺の体は現在の生活を続けている限り日々劣化していくばかりだ。

せっかく令和になったのだから、令和1日目に適当に記事でも上げればいいのに、それもしない。本当に嫌になってくる。とにかく生活習慣を整えて、日々何かを作っていくしかない。

youtubeでは無職を売りにした人達が多数出てきているが、彼らは本当に偉いと思う。自分の欠点を売りにして阿呆な大衆を集め、自分のクズを金に変えているわけだ。阿呆な大衆に説教をたれられて、たったの千円を稼ぐなど俺には到底無理な話である。しかも、その勤勉な「無職」達は、今までの労働による貯蓄があったり、ネットのアフィリエイトで稼いでいたりと、俺のような本当の無職ではない。俺こそが本当のクズなんだろう。

現在の数ヶ月に一度だけ反省ブログを上げる生活からいい加減に抜け出したい。そのためには自分を真剣に律して生活をするしかない。宮崎駿が「おろそかに生きてはいけない」とハンセン病の資料館で涙しながら講演をしていたのをネットで見て、俺は心が痛かった。宮崎駿に才能があったのは当然としても、日々真剣に生きたからこそあれだけ沢山の物を作れる人になったことは自明だ。その人が厳しく自戒して生きているのに、俺は口だけで本当に情けなくなってくる。

「明日から本気出す」という自虐と皮肉を含んだ、俺がお気に入りの有名なユーモアがネットにあるが、俺は「令和から本気だす」と高らかに叫びたい。

一つ俺の人生で確定していることがある。それは令和で本気を出さないと俺の人生は確実に終わると言う事だ……。いや、正確に言うと輝くことなく終わってしまうということ。せっかく神様からいろいろな物を貰って生まれてきたのだから、それをちゃんと使って輝かないといけない。

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