38歳になってみての所感

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人生折り返し地点の準備

高校卒業から約20年

「進路」という言葉は嫌いだった。今で言う「社畜の道」というニュアンスが自分の中にはあったからだ。だから友人との会話でも俺は進路という言葉を使ったことがない。将来とか漠然と主語を付けずに話していた。

最初の頃は方向性が違っていても、同級生は近くにいた。しかし、時が経てば経つほど大きく離れていく。元が同じ場所にいたせいか、他国や異宗教の人達以上に隔たりがあると感じる。

村上龍の絵本にも似たようなことが書いてあったような気がする。

迷わなくなった自分と世間での立ち位置

孔子が晩年『論語・為政』で己の人生を振り返り「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」
(私は十五才で学問を志し、三十才で学問の基礎ができて自立でき、四十才になり迷うことがなくなった。五十才には天から与えられた使命を知り、六十才で人のことばに素直に耳を傾けることができるようになり、七十才で思うままに生きても人の道から外れるようなことはなくなった)」とあるのに基づく。

30歳の時の自分と比べると 迷いがあったけど 今は自分なりの立ち位置、世間との距離の取り方がやっとわかってきたような気がする。三十にして未だに立てていないが、四十手前にして惑いはない。

人生の残り時間と世間

無駄な時間は残されていない。無駄な事に意識を使っている暇はない。政治のことは大きな流れだけ意識しておけばいい。どこの誰かわからん奴の不倫のことで怒っている暇はないのである。

健康

生活習慣を一から構築し直さないと。そもそも、誰もが流されて生活している。そこを考えを持ってやって生きていかないといけない。自堕落な世間を見て、自分も流されて生活していては体がボロボロになるだろう。

若く見える? 見た目について 老け具合

38歳はいわゆるおじさん、おばさんにはならない人が多い。だが、ここで気を緩めると急降下。

俺が調べた分には45歳を越えて若い人は本当に若い。こっからは本当に努力を出来た人のみが到達出来る境地。

見た目に気を使い、精神的には挑戦することや、感動することをわすれずに、人生を楽しみ、精神的には成熟していきたいものである。

大金を手にいれ、一見、人生の成功者で思えるような連中でさえほとんどが身を滅ぼす。自己管理はとても大変だ。しかも、歳を取ると若いときに1の運動で十分だったのが3必要になる。そのくせに悩み事はたくさん増えてくるので、精神的にタフでないといけない。

目標 38歳にやりたいこと

youtubeで登録者数1万人 
お金を稼ぎたい
体重を元に戻す
毎日自身を持って、今日はちゃんと生きたと思えること

最後に、がむしゃらにがんばればいいというものでもない。
ストレスで暴飲暴食して 歯も丁寧に磨けなくなるくらい疲れ果てた生活は、自分にとって「ちゃんと生きた」とは言わない。

自己管理をして、万全の体調を保ちながらがんばる。これが自分にとっての「ちゃんとした生き方」だ。

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