HIV(梅毒、クラミジア)検査に行ってきた

この記事は約 1043文字です。

スポンサーリンク

結果は陰性(問題なし)

B型肝炎の検査に続いて10年ぶりくらいにHIV検査にも行ってきた。

B、C型肝炎の無料検査に行ってきた
C型肝炎に関しては感染していないと思っていたが、B型肝炎に関しては感染している可能性を否定出来ないので検査をしてきた。 輸血経験はないが、以下の...

最近は金がないので風俗は1年に1度も行っていないし、家に引きこもっているので性感染症を心配する必要はない。

しかし、5年以上前は風俗にたまに行っていた(といっても1年に多くて2,3度ではあるが……)。ゴムは必ず付けていたが、性感染症になるリスクのある行為をしたこともあるので少し不安があったので検査に行くことにした。

ちなみに最近は風俗に行っても手でしてもらうだけで、コンドームを付けないセックスは論外として、オーラルセックスやキスも一切しないようにしている。

近場に無料の検査を行っている保健所があるので、そこで検査をしてきた。

その保健所では10年くらい前にも検査をしてもらったが、覚えていることと言えば、待合室に数人いて、その中に白人の外国人と大きなツバの帽子を被った女がいたのがとても印象に残っている。

今回は待合室に5人ほどいて、みな自分と同じような30代くらいの男性だった。

感じの良いジャケットを着たおばちゃんによる簡単な問診のあと、クラミジア検査のための尿を自分で採取して、採血をした。一般の医院で行われる採血よりよほど丁寧だったので、採血後に痛みが出たり、青たんが出来たりすることはなかった。採血係のおばあちゃんは細身でとても品のある感じだった。おっとりとした口調や見た目とは裏腹に、テキパキと手慣れた手つきで採血をしてくれたので、とても安心していられた。採血中も痛みがあるかなどと確認しながら血を採ってくれた。採血後は止血のためのバンドのようなものを付けられた。こんなもの病院では付けて貰った記憶がない。この人に今後あらゆる採血をしてほしいと注射が嫌いな自分は切に願った。

検査はたまに行っておこう

「HIV検査は陰性(問題なし)ならよかった、陽性(ウイルスがいる)ならラッキー」という言葉をどこかで読んだことがある。まさにその通りだと思う。早期にHIVウイルスを発見できたら、それはラッキーなのだ。現代の薬を使えば共存は可能だ。

自分の生活を振り返ってみて、少しでも感染に不安があるなら、検査に行っておいた方がいいだろう。数多くの自治体で無料の検査を行っているので、各自調べて利用してみてはいかがだろうか。匿名だし、他府県からも受け付けているのでプライバシーも十分配慮されている。